「荷台に荷物積みまくったら、バックするとき後ろ見えねぇぜ……( ・∇・)」
これ、軽貨物あるあるだと思う。
バックのたび、恐る恐るゆっくり下がって・・・
ドア開けて確認して・・・また乗り込んで……ってやってたら、正直時間の無駄ですもんね。
この記事を読むとわかる「3つのこと」
①エブリー特化型!バックモニターを「ACC電源」に繋げる方法がわかる!
②他の車でも「しくみ」は似てる!自分で配線する方法がわかる!
③この記事で必要な部品・工具が取り付け方法がすべてわかる!
ってなわけで、今回は僕が実際にやったバックモニターのACC電源接続について、
部品と工具から丁寧に共有していきます!
書いてる僕は、大手企業で12年サラリーマンをやって、
2021年に軽貨物で独立。個人事業主5年目の現役ドライバー。
お金の運用や丁寧な生活をしたいひとです!
僕のX(Twitter)です↓
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目次
先にデメリットから言っておく!
いきなりだけど、正直に先にデメリット言っときます!
- 配線作業がめんどくさい。
工具も揃えなきゃいけないし、慣れてないと普通に時間かかる - ヒューズの容量とか極性(プラスマイナス)を間違えると、
最悪モニターが動かないか、下手すりゃ車両の電装系にダメージが出る
リスクがあるぜぇ。 - 自力でササとやると車内に配線が這うので見た目がゴチャつく。
(ゴムパッキン裏、ダッシュボード裏に隠せば軽減できるけどね)_:(´ཀ`」 ∠):
「業者に頼めば一瞬じゃん」って思う人もいると思います。
それはその通り。工賃払えばこんな面倒なことしなくていいからね( ;∀;)
でも、「自分でやりてぇーじゃんよーーー!!!」って方におすすめ。
それでもやる価値があるメリット
じゃあなんで自分でやったかっていうと、
一言で言えば、自分でやれば工賃分が浮く。
部品代だけで済むから、トータルで見ると安いから!
あとは車の仕組みを簡単に理解しておきたかった!(僕の真面目さがここで出てしまったw)
ちょっと理由は変わるけど、
- 既存のカーチャージャー(シガーソケット)を塞がずに済む。
僕はスマホ充電とかでもうシガーソケット使ってるから、そこを奪われたくなかった!
業者も「簡単なやりかた」をしたいだろうし。 - ACCに繋げば、エンジンかけてる間ずっと点灯。
いちいちスイッチ入れ忘れる心配がない - 何より、荷台パンパンに積んでても、後ろの安全確認がリアルタイムでできる。
これが一番デカいぜ☆
体を使う仕事して僕らからすると、
事故のリスクを減らせるってのは、 お金には代えられない価値があると思ってる。(`・ω・´)キラリ
必要な部品・工具
まず揃えるものはこれ。
※商品名称の青いリンククリックすればそのまま商品ページに飛ぶよー!ϵ( ‘Θ’ )϶
① バックモニター本体
安物だけど、実際僕がつけて映ることを確認済み。
値段を抑えつつ、とりあえず「ちゃんと映るか試したい」って人には
コスパ的にアリな選択肢!下記に写った写真載せてるから見てってー!
② 低背ヒューズ電源(ヒューズから電源を分岐させる部品)
ヒューズBOXに挿さってる純正ヒューズと入れ替えて使う部品。
「コードがついてる側」がプラスだから、
そこだけ覚えとけば迷わない。 これがあれば、シガーソケットを潰さずに電源を分岐できる。
③ 検電テスター(通電チェッカー)
「今この配線に電気通ってんのかこらぁ?」を確認するための必須アイテム。
アース側とプラス側を当てて、ちゃんと点灯すれば通電してる証拠。
これ無しで感覚だけで配線するのは普通に危険なので、絶対買っておいて。
④ ヒューズプーラー(ヒューズ抜き工具)
ヒューズBOXから純正ヒューズを抜くための道具。
ペンチがあるならペンチでも代用可能。わざわざ買わなくてもいい人はペンチでOKだぜぇえ。
必要な工具
- ペンチ
- ナットドライバー(プラスドライバーの大きいの・小さいの両方あると安心)
てか、全サイズのドライバーセット、将来使うかも知れねーから、買っておいて間違いないかも
(。・ω・。)
接続の流れ:ヒューズBOX→カーチャージャー増設→配線→モニター装着
大まかな流れはこんな感じ。
手順1:ヒューズBOXを開けて、ACC電源のヒューズを探す
車種ごとに配置は違うから、取扱説明書で「ACC」のヒューズ位置を確認。
ACCはエンジンかかる前の中途半端に回すとカーナビが作動したりするっしょ?
その時に通電するヤツ!バックしてる時とかカンケーねーヤツ!!
僕の車は「EBD-DA64V」だから運転席側の小さな収納する引き出しを
引っこ抜くと奥側にヒューズBOXがありました!



(あ、僕の20円・・・)
そこの引き出しは、両サイドに爪がひっかかってるだけのしくみなので、
取り方は、両サイドを内側に「おりゃあああ!コラコラコラァアアアア!」ってしぼめると取れます!
つけるときは両サイドを萎めてから離すとプラスチックの弾力で外側に戻ろうとして
爪が引っかかり安定するぜぇ☆
手順2:ヒューズプーラー(またはペンチ)で該当のヒューズを抜く
こんなのがあると便利だけど、ペンチありゃ、何とかなりますぞ。

ヒューズボックスは覗き込むとありますよ!
こんな感じでナァ!!

手順3:低背ヒューズ電源に差し替える
抜いた純正ヒューズは、
低背ヒューズ電源側の予備スロットに差し込む形が多いからなくさず一緒に使おう!
こいつを「ペンチ」か「低背ヒューズ用ヒューズ抜き/LBF-P」
で引き抜いてやれやぁあ!!!( ^ω^ )
ちなみに、上記画像の一番右下の「青色の15」がACCだ。(EBD-DA64Vはね)
これは引き出しの「裏に」案内板があるから見てみるといいよ。
案内板は、下の画像に貼っておくよん!m(._.)m

手順4:検電テスターで通電確認
ここ、絶対飛ばさないで。
低背ヒューズ電源から出てるコード(プラス側)に 検電テスターを当てて、
ちゃんと反応するか確認する。
通電してるとテスターが赤く光ります☆
ですごく重要なんだけど、アースを確認してください!!
ここ(下記画像)が「EBD-DA64V」のアースの位置だったぜ☆
↑(右側前輪タイヤ上です!)
他にもたくさんの場所に「アースポイント」があるんだけど、
今回はここのアースポイントを使うよ!
結局、このモニターのコードはここまでしか届かねぇーぜ。(チッ短足なヤローだ)
純正のアースが刺さってるんですけど、ここに一緒に挟み込んでやってください!
ナットを左側(手前)に回すと緩みます☆

ナット回したいんですけど、モンキーレンチだと回しにくいんです。
鉄の凹凸が邪魔でうまく回せないから、これあると便利だからこれでも買っとけよぉ!
手順5:カーチャージャーを増設(または既存のシガーソケットに接続)
僕は既存のカーチャージャーをスマホ充電で使ってたから、
ヒューズから取った電源でカーチャージャーを増設した。
もし今カーチャージャー使ってない人は、
シンプルに純正のシガーソケットに挿すだけでもいい。その方が楽だよ。
手順6:配線をモニターまで這わせて、装着
配線をルーフやピラーに沿わせて、モニターの位置まで持っていく。



配線剥き出しだけど、
もし隠したいならダッシュボード外してカーナビの裏からやれば隠せるよ!
配線の隠しかたはここは割愛します!
ちなみに・・・
僕の助手席はカスタマイズしていて、音楽オーディオ=ソニー製のモノを載せてます!
充電器もしっかりしたものを使っていてコンセントブッさせますでーす☆
だからPC使えますでぇーす(。・ω・。)
車を傷つけずに取り付けるコツ
リアカメラ設置時のカメラ固定で傷をつけがち・・・。
賃貸の車とか、リース車両とか、傷つけたくない人は多いと思う。
僕がやってるのは、両面テープで貼ったり、その上からビニールテープで補強するやり方。
それも嫌な方は、養生テープで固定するといいかもね!
これだと強力な接着剤を使わずに済むから、
将来的に剥がしたいときも車体へのダメージを最小限にできると思う!
配線もタッチテープや結束バンドで固定すれば、見た目もスッキリします。
まとめ
今回の内容、まとめるとこんな感じです!
- デメリットは配線の手間とミスのリスク。でもメリットの方が大きいと僕は思ってる
- 必要なのは、
「バックモニター本体」、「低背ヒューズ電源」、
「検電テスター」「ヒューズプーラー(またはペンチ)」 - 流れは「ヒューズBOX→ヒューズ電源に差し替え→通電確認→カーチャージャー増設→配線→モニター装着」
- 車を傷つけたくないなら、両面テープ+ビニールテープ補強がおすすめです!
ビニールテープは防水用のヤツ買っとけよ!
正直、最初は僕もビビりながらやったけど、
検電テスターでちゃんと確認しながら進めて、説明書読めばそんなに難しくなかったです。
荷台に荷物積みっぱなしで後ろが見えない、って悩んでる軽貨物ドライバー、
結構多いと思うから、参考になれば嬉しいです。
工具・部品のリンクは、
名称の青いリンククリックすれば商品に行けるようにしてあるから、
揃えたい人はチェックしてみてね。
ちなみに個人事業主になりたい人、なってる人も「おかね周り」は注意してね!
下記、参考になると思うから合わせて読んでみてくれれぇ!
軽貨物の「個人事業税」と「予定納税」いくら?【安全管理の義務も解説】
ここまで読んでくださりありがとうございました!
それでは!



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