「委託会社が貸してくれる車、月3万円ちょっとって高くね( ゚д゚)?」
軽貨物を始めようとすると、
必ずぶつかるのが「車をどうするか」問題。
僕もそうでした。
結論から言うと、
軽貨物の車は、委託会社から借りるより、
自分で購入するか、事業で使えるカーリースを自分で契約するほうが、
長い目で見て得になりやすいと僕は考えるぜ☆
ただし、購入にもカーリースにも向き不向きがあるし条件がある。
この記事では、車の調達方法ごとの特徴を表で比べて、
先に注意点を整理してから、
黒ナンバーの手続き・経費・審査・車種の選び方まで、
公的な情報と僕の体験をまとめるぜ!
(2026年10月時点の情報)
この記事を読むとわかる3つのこと
・購入・カーリース・委託会社リースの違いと、自分に合う調達方法の考え方
・黒ナンバーで車を使うときの条件と、契約前に確認したいチェックポイント
・車にかかる税金と経費の考え方(少額減価償却の特例を含む)
書いてる僕は、大手企業で12年サラリーマンをやって、
2021年に軽貨物で独立。個人事業主5年目の現役ドライバー。
お金の運用や丁寧な生活をしたいひとです!
僕のX(Twitter)です↓
X:https://x.com/8TAKU4
委託会社の車リースは、正直言うと割高に感じたぜ☆
先に僕の体験、一次情報から。
委託会社が貸してくれる車は、
月3万円〜3万5千円くらいが相場だと感じていて、便利なのは確か!
車検を会社が見てくれる契約が多いので、手間もかからないしリスクを抑えられる。
でも、年に直すと36〜42万円だよね。
5年使えば180〜210万円よ・・・。
軽バンの新車が150万円台から買えることを考えると、
車そのものを自分のものにしないまま、毎月払い続ける形になる。
ちなみに僕自身は、
自分の車(スズキ エブリイ)(EBD-DA64V)で働いているので、
委託会社の車リースは使ってないし、僕の場合は自前です(自分の車)
この選択が正しかったかどうかは人それぞれですが、
少なくとも「車にかかるお金を自分でコントロールできる」というのは、
個人事業主としてかなり大きいと感じています!
委託会社の選び方そのものは、
別の記事でチェックリストにまとめています。
>>2026年最新☆軽貨物の委託会社の選び方|チェック表付き!現役ドライバーが解説
契約前の確認事項が気になる人は、あわせて見てくだされ(・Д・)
車の調達方法は4つ。まず全体を比べようぜ☆
軽貨物で使う車の手に入れ方は、大きく分けて次の4つだぜ!
| 調達方法 | 初期費用 | 毎月の負担 | 車検・整備 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 新車を購入 | 大きい(車両代・諸費用) | ローンなら分割 | 自分で手配・負担 | 資金に余裕があり、長く乗りたい人 |
| 中古車を購入 | 抑えやすい | 少ない | 自分で手配・負担 | 初期費用を抑えて始めたい人 |
| 個人事業主向けカーリース | 頭金なしのプランもある | 定額 | プランによる(含まれる範囲を要確認) | 資金を温存したい人、費用を平準化したい人 |
| 委託会社のリース | ほぼなし | 月3万円前後〜 | 会社持ちの契約が多い | とにかく早く始めたい人 |
どれが正解というより、
「初期費用」「毎月の負担」「手間」「自由度」のどれを優先するかで決まる!
カーリースで、先に押さえておきたい注意点!
ここは正直に先に言うと、カーリースは便利ですが、
軽貨物の仕事とは相性が悪い部分もあるぜ!
- 走行距離に上限がある契約が多い。
配送は毎日走る仕事なので、上限を超えると追加料金がかかる場合があります - 原則、途中で解約できない。
解約できても違約金が発生する契約があります。売上が落ちた月も、支払いは続きます - 契約終了時に精算が発生することがある。
傷や凹みがあると、返却時に費用を求められる場合があります - カスタムや取り付けの自由度は契約ごとに違う。
配送で使いやすいように手を加えたい人は、事前に可否を確認が必要です - 黒ナンバーでの使用に対応しているとは限らない。
事業用(黒ナンバー)で契約できるか、はリース会社ごとに違います - 開業したばかりだと審査が不安になりやすい。
審査基準は各社とも非公開で、結果は申し込んでみないとわかりません
軽貨物は荷量が落ちる時期がある!(それは僕が経験してることだからね。)
固定の支払いが長く続く契約は、
その分だけ資金繰りの余裕が削られることは覚えておいてください。
一方で、カーリースには良い面もある。
頭金なしで始められるプランがあること、
毎月の支払いが一定で管理しやすいこと、
税金や車検まで含めたプランがあること。
リース料を経費にできる点も、
会計の手間を減らせます(経費の考え方は後で整理します)。
黒ナンバーで使える車と、手続きの流れ☆
軽貨物の仕事で荷物を運ぶには、
黒ナンバー(事業用ナンバー)が必要です!
使う車は、「車検証の用途が「貨物」の軽自動車(いわゆる4ナンバーの軽バン・軽トラ)」が基本です。
手続きは、大きく3つの窓口に分かれます。
運輸支局(届出) → 軽自動車検査協会(車両手続き) → 黒ナンバー取得
運輸支局で
「貨物軽自動車運送事業経営届出書」などを出し、
事業用自動車等連絡書を受け取ります。
そのあと軽自動車検査協会で、車両とナンバープレートの手続きをする!
自分の車を購入した場合も、
リースで調達した場合もこの流れは同じです!
リース会社によっては、黒ナンバーの手続きを手伝ってくれるところもあります。
届出書類の様式は、国土交通省が公開しています。
開業届との違いや、
税務署・運輸支局の使い分けは、こちらの記事で詳しく書いてるよん↓
車種は「積載・燃費・価格」で見る。軽バン主要3車種を比較
軽貨物で定番なのは、
ダイハツ ハイゼットカーゴ、スズキ エブリイ、ホンダ N-VANの3車種!
ハイゼットカーゴとエブリイには、
それぞれOEM車(サンバー、スクラム、ピクシスなど)もあるよ!
| 車種 | 最大積載量 | WLTC燃費(目安) | 新車価格帯(目安) |
|---|---|---|---|
| スズキ エブリイ | 350kg | 約14〜17km/L | 120万円台〜 |
| ダイハツ ハイゼットカーゴ | 350kg | 約14〜15km/L | 120万円台〜 |
| ホンダ N-VAN | 350kg | 約17〜19km/L | 140万円台〜 |
※燃費・価格はグレードや仕様、時期によって変わります。
最新の数字は各メーカー公式サイトで確認を!
さっきも言ったけど、僕はエブリイ(EBD-DA64V)に乗っています。
荷室が広くて使いやすく、積み込みが多い宅配には合っていると感じてる!
古いけど、エンジンはイカしてるぜ!
実際に色々触ってカスタマイズしているから、
遊びを見たい方は、こちらを覗いてみて( ^∀^)
→ 荷物満載でも後方確認!常時点灯モニター取付方法全公開!
→ 失敗しないために!エアコンフィルター交換のやり方、全解説!
燃費を優先するならN-VAN、
荷室の広さと価格のバランスならエブリイやハイゼットカーゴというのが目安かな。
ただ、実際に走るエリアや荷物の種類で、使いやすさは変わるけどね。
新車か中古か。僕は最初は中古でいいと思う☆
結論からいうと、
僕は「新車か中古車」かで言えば、
最初の一台は中古車でいいと思ってる!
理由はシンプルで、
開業するときも、経営していくときも、費用を落とすのは基本中の基本だから。
軽貨物は、売上が安定するまでに時間がかかる人もいます。
その段階で大きな固定費を抱えると、資金繰りが苦しくなります。
中古車の相場は、車種や年式、走行距離で大きく変わります。
参考までに、2026年4月時点の中古車市場の情報では、
エブリイの中古は5年落ちで60〜100万円が目安とされる。
ただし、中古車には注意点もあります。
- 年式や走行距離によって、故障や修繕のリスクが変わる
- 整備記録が残っているかどうかで、状態の見え方が変わる
- 配送に使うなら、納車後の保証があるかも見ておきたい
車が壊れて動かせない日は、そのまま売上ゼロの日です。
安さだけで選ばず、修繕費の備えも含めた総額で比べるべき!
費用と経費の考え方。税金・減価償却・少額特例
車にかかるお金は、購入とリースで経費の扱いが変わります。
リースの場合:支払ったリース料を経費にできます(契約内容によって会計処理が異なる場合があります)。リース料に税金や車検が含まれるプランなら、支払いの管理もシンプル。
購入の場合:購入代金は、その年に全額を経費にするのではなく、
数年に分けて経費にする「減価償却」が基本。
軽自動車(総排気量0.66L以下の小型車)の法定耐用年数は4年とされているぜ☆
古車は、耐用年数の計算方法が新車と変わるよ!
ここで、個人事業主に大きな味方になるのが少額減価償却資産の特例です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 青色申告をしている個人事業主・中小企業者等 |
| 取得価額の上限 | 40万円未満(令和8年4月1日以後に取得した資産) |
| 年間の上限 | 合計300万円まで |
| 効果 | 事業に使い始めた年に、全額を経費にできる |
| 適用期限 | 令和11年3月31日まで(令和8年度税制改正で延長) |
つまり、
40万円未満の中古軽バンなら、条件を満たせば買った年に全額を経費にできる
可能性があります。
個人事業主にとっては、かなり大きなメリット!
でも今は、物価高で40万円未満で今は買えなくなっちゃったけどな・・・。
※対象になるかどうかは、
取得の時期や状況によって変わる!
実際の適用は、税務署や税理士に確認してね。
税金の面では、軽自動車税(種別割)も違います。
平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受けた4輪の貨物用軽自動車の場合、
自家用は年5,000円、営業用(黒ナンバー)は年3,800円です。
僕が今年払った自動車税は4,500円くらいだったよ。
税金は営業用のほうが安い一方で、
黒ナンバーにすると任意保険料が上がる場合があります。
保険を含めたトータルで見るのが大切!
「自分で買う」と「借りる」を、総額で比べるぜ☆
ここまでを踏まえて、
委託会社のリースと、自分で車を持つ場合の比べ方を整理します。
| 項目 | 委託会社のリース | 自分で購入 |
|---|---|---|
| 車両代 | 月3万円〜3万5千円に含まれる | 購入時に支払う(中古なら抑えやすい) |
| 車検・整備 | 会社持ちの契約が多い | 自分で負担 |
| 税金 | 委託会社に含まれる(自己負担ゼロ) | 自分で負担(営業用貨物 年4,500円) |
| 任意保険 | 契約による | 自分で手配 |
| 故障時の対応 | 会社が対応する契約が多い | 自分で修理・代車を手配 |
| 契約終了時 | 車は返却 | 売却して現金化できる |
車両代だけを比べると、
自分で買うほうが安く見えます。
ただ、車検・保険・整備・故障時の休業リスクは、
自分で負担することになりますぞ。
ここで使えるのが、次の考え方です。
1ヶ月あたりの車の費用
=(購入代金 − 売却時の見込み額 + 維持費の合計)÷ 使う月数
数字は人によってまったく違うので、
上記の計算式で自分の条件で一度計算してみることをおすすめ。
そのうえで、委託会社のリース(月3.5万円台)と比べてみてください。
僕の場合は、自分で車を持つほうが、
費用をコントロールしやすいと感じているし、
中古車買うには早すぎるならやはり「リース」だと思う!!
ただそんな金ねーよな!カーリースを使うなら「ニコノリ」かな
「自分で買う資金はないけど、委託会社のリースは高い」
という人もいると思う。
そういう人は、事業で使えるカーリースを
「自分で選んで契約する」という方法があります。
選択肢のひとつが、
ニコニコレンタカーを運営する会社の新車カーリース「ニコノリ」。
公式サイトには、法人・個人事業主向け(黒ナンバーOK)のページがあります。
ニコニコレンタカーって僕も、
プライベートで借りたりするけど、クソ安いよな!( ゚д゚)
公式の案内では、次のような特徴が示されています。
- 全国に数万台の車を保有する「ニコニコレンタカー」の運営会社によるサービス
- 契約期間は1年〜9年から選べる
- 独自の特別保証、全国の提携整備工場、専用の自動車保険
- 全国47都道府県でオンライン納車に対応
- 365日(年中無休)の専用カスタマーセンター
「リース料の支払い総額がどこよりも安いぜ!」
ただ、総額は車種・契約期間・プランで変わるので、
この比較は自分の条件で複数社に見積もりを取って確かめるのがおすすめだけど、
他も大して変わんねーと思うし、
むしろ時間や手間考えたらここで十分だと思う。
黒ナンバーでの使用については、
公式のよくある質問で案内されています。
ただし、黒ナンバーの車両は、「メンテナンスが車検のみ」になる旨の記載があるから
オイル交換代とかエレメント代は契約前に、含まれる範囲を必ず確認してください。
車がまだ決まっていなくても、
まずは仮審査から申し込める!
審査の基準は非公開なので、通るかどうかは申し込んでみないとわからないけど、
初期費用なくて、
車持つことにリスクを抱えているならまずは申し込みして見るべきだね!
>>全国47都道府県対応【ニコノリ】(覗いてみて下され!)
※料金・契約条件・対象車種・審査結果は、
公式サイトで確認してから申し込んでね!
契約前チェックリスト(コピーして使ってね☆)
購入でもカーリースでも、
契約前にこの項目を確認してくだされ!
購入するとき
【 】中古なら、年式・走行距離・整備記録を確認したか
【 】納車後の保証はあるか
【 】車検証の用途が「貨物」になっているか
【 】車検・保険・整備を含めた総額を計算したか
【 】取得価額が40万円未満なら、少額減価償却の特例を使えるか(青色申告か)
カーリースにするとき
【 】事業用(黒ナンバー)で契約できるか
【 】月額リース料は、税金・車検・メンテナンスのどこまで含むか
【 】走行距離の上限と、超過したときの料金はいくらか
【 】中途解約の違約金と条件を確認したか
【 】契約終了時の精算(傷・凹み・残価)のルールを確認したか
【 】取り付けやカスタムはできるか
【 】審査に通らなかった場合の次の手は考えてあるか
委託会社の車を借りるとき
【 】月額のリース料は妥当か(僕は30,000円を超えると割高に感じます)
【 】車検・タイヤ・オイル交換・故障時の負担は誰か
【 】車の状態を確認したか(凹み、傷、タイヤの状態、ギアの状態)
よくある質問
リースと購入、どちらが得ですか?
続ける期間、走行距離、手元資金で変わるよね。( ;∀;)
カーリースは頭金なしのプランがあり、
リース料を経費にでき、税金や車検を含むプランもある!
管理の手間を減らせるのが利点です。
一方で、購入は車を自分の資産にでき売却もできます。
どちらが得かは、総額で比べて判断してくだされ!
リスクを抑えたい!最初に中古車買うのはリスク!
そう考えるなリースがいいと思うよ!
変なところで借りると、ぼったくられるから注意だよ!
中古の軽バンを選んでも大丈夫ですか?
いいと思う!僕は中古だしね。
初心者の頃はお金なかったし( ;∀;)
年式・走行距離・整備記録によって、故障や修繕のリスクは変わる。
修繕費の備えも含めて総額で比較してください。
僕は、最初の一台は中古でいいと思っています。
お金なきゃ全国47都道府県対応【ニコノリ】したらいいと思う!
黒ナンバーでもカーリースは契約できますか?
リース会社によって違う。
黒ナンバーに対応しているリース会社もありますが、
対象車種や、リースに含まれるメンテナンスの範囲が限られる場合があるし、
対象のカーリース会社少ないよ。
>>全国47都道府県対応【ニコノリ】(黒ナンバー対応してるぜ)
カーリースの審査に不安があります。どうすればいいですか?
審査基準は各社とも非公開で、
結果は申込先で確認するしかない!
それはどうしようもない。
クレジット会社も銀行も基本、審査基準は非公開だよな。
複数の信販会社と提携しているリース会社に相談するという方法があります。
ニコノリは、公式に3社の信販会社と提携していると公表しています。
自分の車を、あとから黒ナンバーにできますか?
できるよ!
だけど、ランボルギーニを黒ナンバーには出来ねーぜ?( ´Д`)y━・~~(たぶん)
運輸支局への届出のあと、
軽自動車検査協会で手続きをします。
車検の満了日などが変わる場合があるので、手続きの前に確認を!
まとめ:車は、最初に「費用の考え方」を決める
今日の内容をまとめますぞ。
- 委託会社のリースは月3万円台。便利だが、長く続けると割高になりやすい
- 初期費用を抑えたいなら、中古の軽バンを購入するのが基本戦略
- 資金を温存したいなら、事業で使えるカーリースも選択肢。ただし走行距離・中途解約・精算に注意
- 40万円未満の車なら、青色申告で少額減価償却の特例を使える可能性がある
- 黒ナンバー対応・メンテナンスの範囲・審査は、契約前に必ず確認する
車は、軽貨物の仕事を支える一番大きな道具です。
だからこそ、勢いで決めず、総額と手間と自由度で比べてほしいと思う!
「どの車にするかまだ決まっていない」という人は、
まずカーリースの仮審査を試してみるのも一つの手だと思う。
車が決まっていなくても、条件を確認する材料になる!
正直、委託会社のリースは高いと思う・・・。
そのリース代から収奪してるとしか思えない値段設定だと思う。
リース会社(全国47都道府県対応【ニコノリ)なら、
委託のリース車よりは状態いいと思う。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
それでは!
【参考・出典】
・国土交通省|貨物軽自動車運送事業経営届出書
https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001519102.pdf
・高松市|令和8年度 軽自動車税の税率について
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kurashi/tax/keijidou/zeiritsu.html
・ニコノリ|法人・個人事業主向けカーリース
https://www.niconori.jp/lp_business
・国税庁|令和8年度 法人税関係法令の改正の概要
(中小企業者等の少額減価償却資産の特例)
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/hojin/kaisei_gaiyo2026/pdf/A.pdf
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※本記事は、僕個人の経験と、
2026年10月時点の公的機関・事業者の公開情報をもとにした内容!
車両価格、リース料、審査結果、税制は変わることがあります。
実際の契約や税務の取り扱いは、各社・税務署・税理士にご確認ください。



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